おおつか福祉会の経営・運営方針

【基本理念】

 多様な福祉サービスがその利用者の意向を尊重して総合的に提供できるように創意工夫する。利用者が、個人の尊厳を保持しつつ、心身ともに健やかに育成されるよう、又はその有する能力に応じ自立した日常生活を地域社会において営むことができるよう支援する。

【基本方針】

 
1) 多様でかつ総合的な支援サービスを展開する
    行政機関と福祉間の連帯・連携強化
    乳幼児の最前の利益を考慮し、その福祉を積極的に増進する
    老人の基本的人権を尊重し、適切な処遇を行う

 
2) 人材育成、職員研修の充実
    専門知識・技術習得への研鑽
    事故防止対策(技術、サービス、資質向上の体制作り)

 
3) 広報、情報(ネットワーク)
 
4) 地域社会への貢献
    
地域に開かれた施設として、いろいろな行事の展開
    子育て相談の役割充実
    多面的な子育て支援の増進
    信頼され必要とされる介護サービスの充実
    安心できる生活援助及び自立支援のプログラム策定
    住宅介護サービスの提供
    家庭復帰に向けての生活リハビリ(在宅日常生活訓練、リハビリの充実)
    利用者、家族との連携



おおつか福祉会の経営・運営方針

○体温の通い合う愛情に満ちた環境のもとで、生き生きと意欲的な保育を創造します
○子ども一人ひとりの「人権と主体性」を尊重し子どもの幸福のために最善をつくします
《 食 事 》

  ・ 楽しんで食事をする
  ・ 食べる意欲を大切にする
  ・ 安全な食べ物を提供する
  ・ 食育を積極的に進める
  ・ 畑作りから、食べ物への感謝の気持ちを育てる
《 自 然 体 験 》
  ・ 五感を使った体験を通し、豊かな感性を育てる
  ・ 自然と関わることにより、創造性の芽生えを培う
  ・ 様々な実体験を通し、しなやかな身体を育てる
  ・ 体験の中で言葉を身につける
《 絵 本 の 読 み 聞 か せ 》
  ・ 喜んで話したり聞いたりする態度や、豊かな言葉を身につける
  ・ イメージをもって楽しんで聞いたり、想像力を広げる
  ・ メディアの副作用について考えたり親子のメディアリテラシー(メディア教育)を進める
《 異 年 齢 》
  ・ 異年齢とのかかわりを通して生きる力を育む
  ・ 思いやり、たくましさ、がまんする力を育てる
《 生 活 リ ズ ム を 整 え る 》
  ・ 睡眠を整える
  ・ 排便を整える
  ・ 自律起床をめざす


〜 おおつか福祉会苦情解決の流れ 〜




園の概要
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